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第五群の演算子

この章の目的。

関係演算子について学びます。

第五群の演算子。

第五群の演算子は、以下のとおりです。


<x < y小なり演算子
<=x <= y小なりイコール演算子
>x > y大なり演算子
>=x >= y大なりイコール演算子

これらの演算子は、関係演算子と呼ばれます。関係演算子は、オペランドの大小関係を比較し、結果を真偽値で返します。

関係演算子は、オペランドの大小関係を比較するので、オペランドは数値でなければなりません。つまり、int、long、realクラスのどれかでなければなりません。それ以外のクラスに関係演算子を適用すると、例外がスローされます。

また、関係演算子の左右のオペランドのクラスは同じでなければなりません。左右のオペランドのクラスが異なる場合は、例外がスローされます。(Ver 1.0.1.2 で変更されました)

関係演算子のオペランドは、数値であればクラスが異なっていてもかまいません。

小なり演算子

小なり演算子は、左オペランドが右オペランドより小さいときにtrueを返します。そうでなければ、falseを返します。

例えば、

bool result0 = 10 < 11; //The result is true;

bool result1 = 10 < 10; //The result is false;

bool result2 = 11 < 10; //The result is false;

小なりイコール演算子

小なりイコール演算子は、左オペランドが右オペランドより小さいか等しいときにtrueを返します。そうでなければ、falseを返します。

例えば、

bool result0 = 10 <= 11; //The result is true;

bool result1 = 10 <= 10; //The result is true;

bool result2 = 11 <= 10; //The result is false;

大なり演算子

大なり演算子は、左オペランドが右オペランドより大きいときにtrueを返します。そうでなければ、falseを返します。

例えば、

bool result0 = 10 > 11; //The result is false;

bool result1 = 10 > 10; //The result is false;

bool result2 = 11 > 10; //The result is true;

大なりイコール演算子

大なりイコール演算子は、左オペランドが右オペランドより大きいか等しいときにtrueを返します。そうでなければ、falseを返します。

例えば、

bool result0 = 10 >= 11; //The result is false;

bool result1 = 10 >= 10; //The result is true;

bool result2 = 11 >= 10; //The result is true;

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