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宣言文

この章の目的。

宣言文について学びます。

変数の宣言。

宣言文は、プログラムの特定の範囲(スコープ)内に変数を導入し、その変数に指定されたクラスのインスタンスを拘束します。

変数は、それが宣言されたスコープの中で変数名を使ってアクセスすることが出来ます。

宣言文は、以下の形式をしています。


クラス名 変数名 ;


これは、クラス名と変数名の二つの識別子の連続がセミコロンで終わる文です。

変数は、任意の場所で、いくつでも宣言することが出来ます。しかし、同一のスコープ内で、同じ変数名を持つ変数を宣言することは出来ません。

スーコープが異なれば、同一名の変数を宣言できます。その場合、内側のスコープで宣言された変数が、外側のスコープで宣言された変数を隠蔽します。

クラス名。

クラス名は、変数に拘束されるインスタンスの型を表します。

変数名。

変数名は、変数にアクセスするために使う識別子です。

宣言文の終了。

宣言文の終了は、セミコロンで表します。

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