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使用前の準備。

Riceをプロジェクトに組み込むための準備。

Rice言語をプロジェクトに組み込む手順について説明します。

ダウンロード

先ずは、Riceの入手です。ダウンロードページからRiceの自己展開書庫をダウンロードします。


Riceには、x86(32bit)版とx64(64bit)版があります。ダウンロードページから、あなたのプロジェクトにとって適切な版の自己展開書庫をダウンロードしてください。

ダウンロードした自己展開書庫を適当なフォルダに置いた後、自己展開書庫を実行します。

筆者は、Visual Studio Community 2015を使用しているので、"Visual Studio 2015"フォルダ直下にRicex86フォルダかRicex64フォルダを作成して、そこに展開しています。

自己展開書庫を実行すると、いくつかのファイルが抽出されます。Rice.dllがRiceの本体であるdllファイルです。

プロジェクトへの参照の追加

次に、あなたのプロジェクトにRice.dllへの参照を追加します。

筆者は、Visual Studio Community 2015を使用しているので、参照の追加は、Visual StudioのIDEのソリューションエクスプローラー画面から行います。

詳しい参照追加方法については、ここでは説明しません。それを説明しているサイトが沢山ありますので、そちらをご覧になることをお勧めします。

参照が追加されたら、あなたのプロジェクトでRiceを使用することができます。

Riceの名前空間名は"Rice"です。

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