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インストールとアンインストール

インストール

CookerGXのインストールは非常に簡単です。 ダウンロードした自己解凍形式のアーカイブを適切なディレクトリに置き、実行します。

実行の結果、一つのディレクトリができます。このディレクトリの中に必要なファイルが抽出されています。 これでインストールは完了です。

配布アーカイブファイル

CookerGXは、7z形式の自己解凍型アーカイブとして配布されます。 また、ファイル名には次のような特徴があります。

配布アーカイブのファイル名

たとえば、CookerGX ver 1.0.0.1 の配布アーカイブファイルの名前は、"cookergx_1_0_0_1.exe" です。

作成されるディレクトリ

配布アーカイブファイルの実行によってディレクトリが出来ます。このディレクトリにファイルが抽出されます。

配布アーカイブファイル名から拡張子を除いたものが、出来上がるディレクトリの名前になります。例えば、"cookergx_1_0_0_1.exe" からは、"cookergx_1_0_0_1" ディレクトリが出来ます。

抽出されるファイルのリスト

次の図は、配布アーカイブファイルの実行によって出来たディレクトリに抽出されるファイルの一覧です。

ファイルの一覧

上記の図は、CookerGX_1_0_0_1.exeが解凍されたときの一覧です。

1 : CookerGX.exe

CookerGXの本体である実行可能ファイルです。

2 : メッセージテキストファイル

これは、ユーザーインターフェイスのメッセージであるテキストファイルです。

たとえば、日本語のメッセージはmessage_jp.txtに集められています。 このファイルの名前をmessage.txtに変更すると、CookerGXによって表示されるメッセージは日本語で表示されます。

3 : クラスファイル

"dlls" ディレクトリには、CookerGXの起動時に動的に埋め込まれるクラスファイルがあります。 これらのファイルを交換することにより、CookerGXの機能を自由に拡張して変更することができます。

レジストリ

CookerGXは、インストールまたは実行中にレジストリにアクセスしません。 言い換えれば、CookerGXは、ポータブルなアプリケーションです。

起動しないときは

配布アーカイブが適切に解凍されたのに、CookerGXが起動しない場合は、システム上に以下の物がインストールされているか確認してください。


Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ

Visual Studio 2017 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ


CookerGX Ver 1.0.0.1 は、HTMLのレンダリングに Geckofx60 を利用しています。この、Geckofx60 の実行に上記のどちらかが必要です。

どちらかがインストールされていれば CookerGX は起動するはずです。

アンインストール

前述のように、CookerGXはインストールまたは実行中にレジストリにアクセスしません。 したがって、CookerGXをアンインストールするための特別な処理は必要ありません。 ファイルを削除すればアンインストールが終了します。

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