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zaifapi クラス : TradesL(string,string) メソッド

説明

全ユーザの取引履歴を取得します。

構文

zaifapiInstance.TradesL(string groupId, string currencyPair)

引数

クラス名前説明
stringgroupIdグループ識別子。
stringcurrencyPair通貨ペア。

返り値

クラス説明
stringJSON文字列。

サンプルコード

1:

zaifapi zaifapiIns = new zaifapi();

2:

string jsonStr = zaifapiIns.TradesL("1", "btc_jpy");

JSON-text 例

groupId : "1" currencyPair : "btc_jpy"
[{"date": 1558215159, "price": 803800.0, "amount": 0.2986, "tid": 8491108, "currency_pair": "btc_jpy", "trade_type": "bid"}, {"date": 1558215159, "price": ...
groupId : "2" currencyPair : "btc_jpy"
[{"date": 1499825134, "price": 281285.0, "amount": 0.0001, "tid": 151413, "currency_pair": "btc_jpy", "trade_type": "bid"}, {"date": 1498834917, "price": ...

注意

先物公開APIです。API キーと秘密キーを設定しなくても情報を取得できます。

groupId 引数には "1" 以上の数値文字列を指定してください。"all" と "active" は指定できません。

groupId 引数に "1"、currencyPair 引数に "btc_jpy" を指定すると AirFX の取引履歴が返ります。

groupId 引数に "2" 以上の数値文字列、currencyPair 引数に "btc_jpy" を指定した場合、終了している先物取引に該当するものがあれば、その取引履歴が返ります。

API エラーが発生した場合、以下の様な JSON-text が返ります。

{"error": "..."}

"error" は、それぞれの API エラーで異なります。

HTTP エラーが発生した場合、以下の様な JSON-text が返ります。

{"success": -1000,"error": { "statuscode" : 404, "message": "Not Found"}}

"statuscode" と "message" は、それぞれの HTTP エラーで異なります。

要求がタイムアウトした場合、以下の JSON-text が返ります。

{"success": -1001,"error": { "typename" : "TaskCanceledException", "message": "タスクが取り消されました。"}}

その他の例外が発生して要求が失敗した場合、以下の様な JSON-text が返ります。

{"success": -1002,"error": { "typename" : "...", "message": "..."}}

"typename" と "message" は、それぞれの例外で異なります。

参照リンク

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