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zaifapi クラス : LastPriceL(string,string) メソッド

説明

終値を取得します。

構文

zaifapiInstance.LastPriceL(string groupId, string currencyPair)

引数

クラス名前説明
stringgroupIdグループ識別子。
stringcurrencyPair通貨ペア。

返り値

クラス説明
stringJSON文字列。

サンプルコード

1:

zaifapi zaifapiIns = new zaifapi();

2:

string jsonStr = zaifapiIns.LastPriceL("all", "");

JSON-text 例

groupId : "all" currencyPair : ""
[{"last_price": 807500.0, "group_id": 1}, {"last_price": 281285.0, "group_id": 2}, {"last_price": 480167.0, "group_id": 3}, {"last_price": 1574617.0, "group_id": 4}, {"last_price": 930000.0, "group_id": 5}]
groupId : "active" currencyPair : ""
[{"last_price": 808000.0, "group_id": 1}]
groupId : "1" currencyPair : "btc_jpy"
[{"last_price": 808000.0, "group_id": 1}]

注意

先物公開APIです。API キーと秘密キーを設定しなくても情報を取得できます。

groupId 引数には "all" か "active" か "1" 以上の数値文字列を指定してください。

groupId 引数に "all"、currencyPair 引数に空文字列を指定すると全ての先物取引の終値が返ります。終了している先物取引も含まれていることに注意してください。

groupId 引数に "active"、currencyPair 引数に空文字列を指定するとアクティブな先物取引の終値が返ります。アクティブな先物取引は AirFXだけなので AirFX の終値が返ります。

groupId 引数に "1"、currencyPair 引数に "btc_jpy" を指定すると AirFX の終値が返ります。

groupId 引数に "2" 以上の数値文字列、currencyPair 引数に "btc_jpy" を指定した場合、終了している先物取引に該当するものがあれば、その終値が返ります。

API エラーが発生した場合、以下の様な JSON-text が返ります。

{"error": "..."}

"error" は、それぞれの API エラーで異なります。

HTTP エラーが発生した場合、以下の様な JSON-text が返ります。

{"success": -1000,"error": { "statuscode" : 404, "message": "Not Found"}}

"statuscode" と "message" は、それぞれの HTTP エラーで異なります。

要求がタイムアウトした場合、以下の JSON-text が返ります。

{"success": -1001,"error": { "typename" : "TaskCanceledException", "message": "タスクが取り消されました。"}}

その他の例外が発生して要求が失敗した場合、以下の様な JSON-text が返ります。

{"success": -1002,"error": { "typename" : "...", "message": "..."}}

"typename" と "message" は、それぞれの例外で異なります。

参照リンク

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