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timer クラス : ErrorMessages ゲッタ

説明

前回のハンドラの実行で発生したエラーメッセージのリストを取得します。

構文

timerInstance.ErrorMessages

引数

無し。

返り値

クラス説明
List{string}前回のハンドラの実行で発生したエラーメッセージのリスト。

サンプルコード

次のクラス定義があるとします。

1:

class handle

2:

...

3:

open fitter handle()

4:

// 任意の初期化コード...

5:

endfitter

6:

...

7:

open method void timerHandler(timer t)

8:

// 任意の処理コード....

9:

endmethod

10:

...

11:

endclass

ErrorMessages ゲッターの使い方は次のとおりです。

1:

handle h = new handle();

2:

timer t = new timer(h,"timerHandler(timer)", 1000); // 間隔は1000ミリ秒です。

3:

t.StopWithException = true; // このタイマーは、例外が発生した場合に停止します。

4:

t.Start(); // 処理を開始します。

5:

...

6:

// タイマーハンドラで例外が発生しました。

7:

...

8:

if(t.IsError)

9:

list{string} errormessages = t.ErrorMessages;

10:

message m;

11:

m.Show(errormessages);

12:

endif

注意

前回のハンドラの実行中に発生した例外のうちtryステートメントによってキャッチされなかった例外のエラーメッセージの一覧を取得します。

すべての例外がtryステートメントによってキャッチされた場合、またはハンドラの実行が正常に完了した場合は、空のリストが返されます。

参照リンク

無し。

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