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window クラス : PointToScreen(real or int,real or int) メソッド

説明

ウィンドウ上のクライアント座標をスクリーン座標に変換します。

構文

windowInstance.PointToScreen(real or int dipX, real or int dipY)

引数

クラス名前説明
real or intdipXクライアント座標のx座標。
real or intdipYクライアント座標のy座標。

返り値

無し。

サンプルコード

1:

window w = new window();

2:

real x = 100.0;

3:

real y = 100.0;

4:

w.PointToScreen(x, y); // 個々の変換値は、実行後に引数に格納されます。

注意

これは、System.Windows.Media.Visual.PointToScreen(Point) メソッドのラッパーです。

引数によって渡されるスクリーン座標は、ウィンドウ上のクライアント座標に変換されます。

このメソッドへは、引数を論理ピクセル値で渡してください。

変換値は引数に格納されで戻ります。変換値も論理ピクセル値です。

Ver 1.0.0.1 で引数を real と int のどちらでも渡せるように修正されました。ただし、二つの引数のクラスは同じでなければなりません。

論理ピクセルとは、デバイス非依存ピクセル(DIP)のことです。


物理ピクセルから論理ピクセルへの変換方法は、以下の通りです。

水平方向 : 物理ピクセル / DpiScaleFactorX = 論理ピクセル

垂直方向 : 物理ピクセル / DpiScaleFactorY = 論理ピクセル

論理ピクセルから物理ピクセルへの変換方法は、以下の通りです。

水平方向 : 論理ピクセル * DpiScaleFactorX = 物理ピクセル

垂直方向 : 論理ピクセル * DpiScaleFactorY = 物理ピクセル

参照リンク

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