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インストールとアンインストール

インストール

Cookerのインストールは、とても簡単です。ダウンロードした自己解凍アーカイブを適当なディレクトリに置いて実行するだけです。

実行すると、アーカイブファイルと同名のディレクトリが出来ます。そのディレクトリ内に必要なサブディレクトリとファイルが解凍されます。

Cookerのインストールは、これで終了です。

配布アーカイブファイル

Cookerは、7z形式の自己解凍アーカイブとして配布されます。配布ファイルは名前に以下の特徴を持っています。

配布アーカイブのファイル名

#1がバージョン、#2がターゲットです。したがって、上の図の名前は、Cooker version 3.0.0.0 x86 32ビット版を示しています。

上で説明したように、cooker_3_0_0_0_x86.exe を実行すると、cooker_3_0_0_0_x86ディレクトリが出来ます。

展開ファイル一覧

配布アーカイブを解凍するとできるファイルの一覧を以下に示します。

ファイル一覧

上記は cooker_3_0_0_0_x86.exe を実行してできる cooker_3_0_0_0_x86 ディレクトリの一覧になります。重要なファイルについて説明します。

#1 : Cooker.exe

Cookerの本体である実行ファイルです。

#2 : メッセージファイル

Cookerがユーザインタフェースに使用するメッセージを抜き出したテキストファイルです。

例えば、message.jp.txt には、日本語メッセージがまとめられています。このファイルの名前を、message.txt に変更すると、Cookerの表示するメッセージが日本語になります。

message.en.txt には、デフォルトメッセージを抜き出したものです。

#3 : クラスdllファイル

Cookerの起動時に動的に埋め込まれるクラスファイルが、dllsディレクトリにあります。これらのファイルを入れ替えることで、Cookerの機能を自由に拡張、変更できます。

#4 : WebView2

レンダリングエンジンである WebView2 関連のファイル、ディレクトリです。

#5 : SQLite

データベース関連のファイル。

#6 : Rice

Rice 関連ファイル。

#7 : system.cook

Cookerの起動時に実行されるスクリプトファイルです。

アンインストール

Cookerのアンインストールに特別な処理は必要ありません。ファイルを消去すれば、アンインストールは終了です。

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