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インストールとアンインストール

インストール

Cookerのインストールは、とても簡単です。ダウンロードした自己解凍アーカイブを、適当なディレクトリに置いて、実行するだけです。

解凍により、いくつかのファイルが出来ます。これで、Cookerのインストールは、終了です。

配布アーカイブファイル

Cookerは、7z形式の自己解凍アーカイブとして配布されます。そして、ファイル名に以下の特徴を持っています。

配布アーカイブのファイル名

例えば、Cooker Version 2.0.0.0 の配布アーカイブファイルは、Cooker_2_0_0_0.exe という名前を持つことになります。

展開ファイル一覧

配布アーカイブを解凍するとできるファイルの一覧を以下に示します。

ファイル一覧

上記は Cooker_2_0_0_0.exe を解凍した場合の一覧です。この中で、特に重要なファイルについて説明します。

1 : Cooker.exe

Cookerの本体である実行ファイルです。

2 : メッセージファイル

Cookerがユーザインタフェースに使用するメッセージを抜き出したテキストファイルです。

例えば、message-jp.txt には、日本語メッセージがまとめられています。このファイルの名前を、message.txt に変更すると、Cookerの表示するメッセージが日本語になります。

3 : クラスファイル

Cookerの起動時に動的に埋め込まれるクラスファイルが、dllsディレクトリにあります。これらのファイルを入れ替えることで、Cookerの機能を自由に拡張、変更できます。

レジストリ

Cookerはインストールに際してレジストリにアクセスしません。しかし、アプリケーションの実行開始時と終了時にレジストリにアクセスします。

アプリケーションの実行開始時にレジストリに必要なエントリを作成し値をかきこみます。

アプリケーションの実行終了時にレジストリから作成したエントリを削除します。

アンインストール

Cookerのアンインストールに特別な処理は必要ありません。ファイルを消去すれば、アンインストールは終了です。

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