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Cooker  >  initfile
初期化ファイル

cooker.init

Cooker は終了時の状態を次回の起動時に引き継ぎます。終了時の状態とは次の六つです。

ウィンドウの上端と画面の上端の間の距離

ウィンドウの左端と画面の左端の間の距離

ウィンドウの幅

ウィンドウの高さ

ウィンドウの状態

最後に実行されたスクリプトが存在するディレクトリ


上記の状態が、終了時に cooker.init ファイルに書き出され、次回の起動時に、このファイルを元に Cooker の状態が復元されます。


cooker.init はUTF-8エンコーディングされたテキストファイルである必要があります。

一行に一つの状態が格納され、各行は、:::(トリプルコロン)で区切られます。

:::で区切られた文字列の、最初が状態名名、二つ目が値です。


状態名と状態の対応を以下に示します。

window.top : ウィンドウの上端と画面の上端の間の距離

window.left : ウィンドウの左端と画面の左端の間の距離

window.width : ウィンドウの幅

window.height : ウィンドウの高さ

window.state : ウィンドウの状態

script.path : 最後に実行されたスクリプトが存在するディレクトリ

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