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timer クラス

説明

指定した時間間隔でメソッドを呼び出す機能を提供します。

注意

Cooker の実行時に動的に埋め込まれるクラスです。

このクラスは、Rtype.Timer.dllとして配布されます。

dllファイルは、Cookerの配布アーカイブ内のdllsディレクトリにあります。

フィッタ

シグネチャ説明
timer()

timerクラスの新しいインスタンスを取得します。

timer(class,string,long)

指定された値で初期化されたtimer型のインスタンスを返します。

ゲッタ

シグネチャ説明
ErrorMessages

ハンドラの前回の実行中に発生したエラーメッセージのリストを取得します。

Fitted

このインスタンスが既に初期化されているかどうかを示す値を取得します。

Handler

タイマーハンドラメソッドを持っている任意のユーザー定義型のインスタンスを保持したproxy型のインスタンスを取得します。

Interval

ミリ秒単位で、タイマーの実行の間隔を示す値を取得します。

IsEnabled

タイマーの実行の状態を示す値を取得します。

IsError

ハンドラの前回の実行が例外で終了したかどうかを示す値を取得します。

ShowException

ハンドラの実行が例外で終了した場合は、エラーメッセージが表示されるかどうかを示す値を取得します。

Signature

ハンドラメソッドを呼び出すためのシグネチャを取得します。

StopWithException

実行が例外で終了した場合にイベントハンドラが自動的に停止するかどうかを示す値を取得します。

TypeName

型名を取得します。

セッタ

シグネチャ説明
Interval(int)

ミリ秒単位で、タイマーの実行の間隔を示す値を設定します。

ShowException(bool)

ハンドラの実行が例外で終了した場合は、エラーメッセージが表示されるかどうかを示す値を設定します。

StopWithException(bool)

実行が例外で終了した場合にタイマーハンドラが自動的に停止するかどうかを示す値を設定します。

メソッド

シグネチャ説明
Start()

タイマーハンドラの実行を開始します。

StartOnce()

一度だけタイマハンドラを実行します。

Stop()

タイマーハンドラの実行を停止します。

ダウンロード

timer クラス( Rtype.Timer.dll )のダウンロードは、以下のリンクからお願いします。

timer クラスのソースのダウンロードは、以下のリンクからお願いします。

上記の .dll 及びソースファイルは、7z形式の自己展開書庫として配布されます。

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