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datetime クラス

説明

日付と時間を表します。

注意

Cooker の実行時に動的に埋め込まれるクラスです。

このクラスは、Rtype.Datetime.dllとして配布されます。

dllファイルは、Cookerの配布アーカイブ内のdllsディレクトリにあります。

フィッタ

シグネチャ説明
datetime()

datetimeクラスの新しいインスタンスを取得します。

datetime(int,int,int,int,int,int)

年、月、日、時、分、秒を指定して初期化されたdatetime型のインスタンスを返す。

datetime(string)

datetimeに変換することができる文字列で初期化されたdatetime型のインスタンスを返す。

ゲッタ

シグネチャ説明
Day

このインスタンスで表される日付部分を取得します。

Fitted

このインスタンスが既に初期化されているかどうかを示す値を取得します。

Hour

このインスタンスで表される時間の部分を取得します。

LongDate

日付部分の長い形式の文字列表現を取得します。

LongTime

時間部分の長い形式の文字列表現を取得します。

Minute

このインスタンスで表される分の部分を取得します。

Month

このインスタンスで表される月の部分を取得します。

Now

現在の日時を現地時刻で表したdatetime型のインスタンスを取得します。

Second

このインスタンスで表される秒の部分を取得します。

ShortDate

日付部分の短い形式の文字列表現を取得します。

ShortTime

時間部分の短い形式の文字列表現を取得します。

TypeName

型名を取得します。

Year

このインスタンスで表される年の部分を取得します。

セッタ

このクラスは、セッタを持ちません。

メソッド

シグネチャ説明
AddDays(int)

呼び出し元のインスタンスに日数を加算した新しいdatetime型のインスタンスを取得します。

AddHours(int)

呼び出し元のインスタンスに時間数を加算した新しいdatetime型のインスタンスを取得します。

AddMinutes(int)

呼び出し元のインスタンスに分数を加算した新しいdatetime型のインスタンスを取得します。

AddMonths(int)

呼び出し元のインスタンスに月数を加算した新しいdatetime型のインスタンスを取得します。

AddSeconds(int)

呼び出し元のインスタンスに秒数を加算した新しいdatetime型のインスタンスを取得します。

AddYears(int)

呼び出し元のインスタンスに年数を加算した新しいdatetime型のインスタンスを取得します。

Equal(datetime)

引数と呼び出し元が同じ日付と時刻であるかどうかを示す値を取得します。

Greater(datetime)

呼び出し側が引数よりも進んでいるかどうかを示す値を取得します。

Less(datetime)

引数が呼び出し元よりも進んでいるかどうかを示す値を取得します。

ToString()

呼び出し元のインスタンスの文字列表現を取得します。

ToString(string)

指定した形式でフォーマットされた文字列表現を取得します。

ダウンロード

datetime クラス( Rtype.Datetime.dll )のダウンロードは、以下のリンクからお願いします。

datetime クラスのソースのダウンロードは、以下のリンクからお願いします。

上記の .dll 及びソースファイルは、7z形式の自己展開書庫として配布されます。

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